ウェビナーのURLを短縮する方法はコレ!注意点も解説

Teams、ZoomウェビナーのURLを短縮する方法を解説

ウェビナーのURLを短縮する方法はコレ、注意点も解説

ここが知りたい

ウェビナーのURLを短縮する方法は?

ここでは、 Zoom、Teamsユーザー向けに 「ウェビナーのURLを短縮する方法」を解説します。

「URLを短縮するには、どの機能を使う?」 「URLを短縮したときの注意点は?」 このような情報を、 じっさいの私の体験を基に説明していきます。

あなたの問題解決のお手伝いができれば幸いです。

この記事を書いた人

自分
さくら

  • 会社のウェビナー担当
  • ウェビナー運用歴4年
  • パソコン好きのエンジニア

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目次

Zoom、TeamsにURL短縮機能はない

「ウェビナー用のURLは長いので、 できるだけ短くして参加者に知らせたい」 と考える方も少なくありません。

そこで、「ZoomやTeamsでURLの短縮機能を使いたい!」と思うところですが、 ZoomにもTeamsにもウェビナーのURLを短縮する機能はありません。 (2025年2月1日現在)

Microsoftのアナウンスでは、 Teamsは2025年4月までにURL短縮機能を実装する予定になっています。

そのため、 Zoom、Teamsが発行するURLを短くするには、 他社のURL短縮サービスを使う必要があります。

URLの短縮サービスを提供している会社はいくつかあるので、 ここからは、それらサービスを紹介していきます。

URL短縮サービスを使う方法

ウェビナーのURLを短縮できるサイトはいくつかありますが、 私がよく使うサービスは以下の2つです。

  • X.gd
  • bitly

X.gdは、 日本の非営利組織が運営しているURL短縮サービスです。 サービスを使うのにユーザー登録などは必要なく、 シンプルで簡単に使えるのが特長です。

bitly は、アメリカの企業が運営するURL短縮サービスです。 サービスを使うにはアカウント登録が必要です。 こちらも使い方はシンプルで簡単です。

これらX.gd、bitlyまたは、 同様のサービスを提供しているサイトを使って ウェビナー用のURLを短縮します。

ウェビナーのURLを短縮して参加者に伝えるステップは少なく、 手間のかかる作業ではありません。 例えば、X.gdを使った場合の手順は以下です。

  1. Teams、ZoomでウェビナーURLを発行
  2. X.gdでウェビナーURLを短縮
  3. 短縮URLを参加者にメールで発信

まずウェビナーURLの発行です。 Teams、Zoomでは、「誰も招待しない状態」で会議のURLを発行します。 スケジュールには、あなただけが参加者になっている状態です。

続いて、 発行されたウェビナーのURLをコピーします。

X.gdにアクセスして、 コピーしたURLを入力欄に貼り付けます。 右側の「短縮」ボタンをクリックします。

x.gdのURL短縮手順1

短縮されたURLが入力欄の下に表示されるので、 「コピー」ボタンをクリックします。

x.gdのURL短縮手順2

コピーされた短縮URLをメールや チャットに貼り付けて、ウェビナーの参加者に知らせます。

ウェビナーでのURL短縮の注意点

URL短縮サービスで作成したURLにも注意点があります。 私が経験したことがあるのは、 次の2つです。

  • 短縮URLからウェビナー会場にアクセスできない
  • メールが届かない

まずは、 「短縮URLからウェビナー会場にアクセスできない」 という問題です。

これは、 相手の会社のインターネットセキュリティが高く、 短縮URLからのアクセスを禁止していたという事例です。

短縮URLは仕組み上、 一度、サービスを提供している会社のWEBサイトに アクセスするようになっています。 その後、該当のページに再び転送する仕組みです。

このように、 何度も転送する仕組みが詐欺メールだとみなされて、 アクセス拒否されてしまうことがあります。

特に大企業やIT企業のような、 セキュリティの高い会社で短縮URLを禁止しているところが多いです。

続いて二つ目は、 「短縮URLが記載されているメールが届かないことがある」 です。

メールの本文中に短縮URLが載っていると、 メールサーバーで迷惑メール扱いされてしまい、 メール自体が届かなくなるという事例です。 こちらもセキュリティが高い会社で起きることが多かったです。

私たちの自社ウェビナーで、 参加者向けに 短縮URLサービスで発行したURLを記載して案内メールを送ったところ、 メールが届かないという連絡がいくつかありました。

セキュリティが高い会社だと、 「リンク先」が特定のドメインだと、 メールサーバー上で削除されてしまうことがあります。

例えば、Gmailでもbitlyの「bit.ly」がリンク先にあると、 メールサーバー側で弾いて、削除されてしまうことがあるようです。

短縮URLには、このような注意点があります。

まとめ

「ウェビナーのURLを短縮する方法はコレ!注意点も解説」 についてのまとめです。

Zoom、Teamsには、URL短縮機能はない。

ウェビナーURLの短縮は、 X.gdやbitlyのような「URL短縮サービス」を使って、 ウェビナーのURLを短くする。

短縮URLへのアクセスは、 セキュリティが高い会社だと禁止している場合がある。

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